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E=MC2乗

最近は、部屋のBGMに3種類のパターンがあるのだ!

疲れた日は、JAZZ。
落ち着きたいときは、クラシック。

・・・気分が良いときは、マライア・キャリーの新譜!!
「E=MC2」(←2乗表記ってどう書くのか知らん)

MCは、中学生の時から大好きだけど、90年代の歌姫って
呼ばれてて、2000年代に入ってからはいろいろ浮き沈みもあったと
思うのだけど、前作からどんどんまたMCのパワーは復活している。。。

しかも、今回のサウンドは、若い今の子達にも受けそうなサウンドセンスを
持ち寄ってきたではないか・・・!

部屋でも思わず、口ずさむというよりは、踊りたくなっちゃう!

しかも、最近MCは、11歳年下のイケメンと電撃結婚なんかしちゃってるっ。

やっぱり、彼女はCUTE!!

現在、38歳だと思うのだけど、すごーいキレイ。

(かなり、美容にお金をかけているのとは思うのだが。)

私も、アンチエイジングで行こうーー♪♪

・・・そして、カワイイおばあちゃんになりたい。(笑)

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春の祭典

今日は、とっても芸術に触れた一日だった。

上野でまず西洋美術館で“ヴィーナス展”を見た。
愛と美の女神ヴィーナスの裸身を表現した絵画などを堪能した。
古代の人々が、神話の中の女神に救いを求めていたんだね~。

私は、ヴィーナスの一群に、“女性の持つ得体の知れない強さ”を感じていた。。。
でも、その強さって何か説明できないけど・・・。

そして、今日の本題。

東京文化会館で、『東京バレエ団によるモーリス・ベジャール追悼特別公演』を見てきた。

3部構成で、一部は「ギリシャの踊り」

とにかく、私はバレエなんて鑑賞するのは、生まれて初めてで、
なおかつ、東京文化会館の5階で見たのだが、高ーい!と
最初、高所恐怖症ぎみになってしまった。
3000人くらい収容できるらしい。。。
こんな大規模な場所で見ることも、生まれて初めてだ。

で、1部が始まると、本当にステージで肉体美の体全身で踊りを
表現しているのだが、バックに流れる音楽とマッチしていて、
あたりまえだが、こんなことを人間ができることなのか??などと
変なとこで感動していた・・・。
でも、見ていて、何もバレエを知らない私でも楽しめた。
体全体からステージ全体から何かほとばしるエネルギーが放出されている。

しかし、1部は序の口だったということが、あとでわかる。

2部からは、ストランヴィンスキーの音楽による踊り「火の鳥」だ。
始まりは、暗い静かな感じから始まったが、踊りが進行するにつれ、
ストーリー性があることにだんだん気がついてくる。
クライマックスまでだんだん見ている方も熱く、盛り上がりを見せる内容だった。

3部は、「春の祭典」
実は、今日楽しみにしていた踊りはこれ。
これを見るために今日はわざわざ上野に来たのだ!

やっぱり、凄かった。。。
何が凄いかって、バレエの踊りじゃないみたいに邪道な振り付けや踊りが多いのだ。
手足の動きがグロテスクでエキセントリック!!
野蛮人みたいな虫けらのような微妙な小走りもあったりと、とにかくヘン!!
さすがに、初演時に賛否両論を巻き起こし、お客さんにケガ人が多数出たという
エピソードが残っているのも、よくうなずける。。。

極限的に美を追求するのが普通ならば、
これは、駄目ではないが、クセもあり独創的すぎる・・・。
あと、一年はもう同じ演目見たくないかも。。。
ただ、妙に記憶には残る、衝撃的な踊りだ。

音楽も凄い興味深いものだった。。。
不協和音を多用しているらしいが、決して駄目な音楽ではなく
むしろヘンなのだが、ある程度人をひきつける魅力がないわけでもなく
危ういところでバランスが保たれている・・・。

これって、ファッションでもない??
外しテク?っていうの?ともすれば、ダッサーイに限りなく近そうで
なんか個性あるじゃん!と思わせる類のファッション。
それこそ賛否両論巻き起こしそうなさ・・・。

そういうヘンさって、一応人には受け入れられるよね??(笑)

私もさ、よく、変わってる~とか言われるけど、
なんとか、皆に面白がってもらえてると思うんだ~。(笑)

でも、ストラヴィンスキーじゃないけど、きっとこうしかできなかったんだろうなぁと思う!
だって、私もいつも何も狙ってないからさ~♪♪
一緒にするのは、おこがましいけど(笑)



東京、ほんと面白い。

最近、東京生活が楽しい!

札幌と同じように、だんだん友達と仲間が増えてきた。

今日、英会話の授業が終わった後、
受付のお姉さんと話込んでしまったのだけど、
本当に興味深かった。。。

東京で人に知り合うと、まずは出身が東京か東京以外かを聞く。
さすがに大都会、首都だから、返ってくる言葉はさまざまで、
東京以外の方だとわかれば、

“なぜ、今、東京にいるのか??”という質問へ移る。
これについても、本当にさまざまな言葉が返ってくるわけで、
本当に面白い。

夢を求めて来る者もいれば、
不本意にも、東京にいなければいけない人。
何かに傷ついて、逃げるように東京へ来てしまった人。
ただ、東京という場所に憧れて来た人。

一人一人に奥深い人生ドラマを抱えてる・・・。

でも、それもたまにしか訪れない瞬間だ!

こんなたくさんの人がうごめく東京で
いちいちすれ違い様に人に関心なんて持っていられない。
疲れちゃう・・・。

東京にいると、自分は何者か??って考えさせられちゃうんだけど、
それは、とっても良いことだと思っていて、
いろんな人、いろんな考え方を吸収したいと、今は強く思っています。

あ、そうそう今日はお昼に友達とタイ料理を食べた。
そう、なんでもいろんなものを味わえるんだ。
自分がそれを望めば・・・

私は『自由』を満喫している。
いっぱい遊ぶと、良い音楽へ還元できそう。。。

良くも悪くも色んな人がいて、便利な所も不便な所もあって
こんな東京とまだ付き合ってみようかな?と思う今日この頃です・・・。

東京が、面白い、、、ではなくて、東京で出会う人が面白い!かな!?(笑)









東京生活。

東京に戻ってきました。

・・・東京、暑いよ。

むしむしの季節がどうやら始まったみたい。
これから、もっとエスカレートしたら、イライラしそうだわ。

服装とか、つけるアクセサリーとかパっと東京スタイルに変わるよね。

いきなり紫外線対策の帽子かぶって、足出して、襟ぐりも大きく開いた
もので通気性が良いものにかえ、とにかく薄着になる。
もう靴下もはきたくない感じなんだ。
日傘持ったりしてね・・・。

でもね、、、かなり東京に慣れたわ、私。

帰りの飛行機で東京向かうとき、すごく嬉しかったし、
すごく解放感もあったの。。。

自分の部屋についた時、すごく気分がよかった。。。

実家のCDライブラリーから、何枚か持ってきたの。

実家のライブラリーは、すごい数なんだ。
兄弟3人分あるからさ。

ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビー」
カサンドラ・ウィルソンの「new moon daughter」
ランディー・クロフォード&ジョーサンプル「feeling good」
チャカ・カーン「ベスト」
グラディス・ナイト&PIPS
ジョン・クリアリー

相変わらず、支離滅裂だ。




札幌生活。

ただいま、札幌におります。
寒いわ。。。風強いし。

道や道路が広いし、空も広いし、食べ物おいしい。空気おいしい。

朝と夜の気温差攻撃にくらっときたりした。

癒される毎日です(笑)

東京に来なければ、こんな感覚に陥らなかったと思うと、
札幌を客観的に分析できる自分が嬉しい。

私の本質は、アメリカにいようと、札幌にいようと、東京にいようと
まったく影響されないことがわかったので、

どこでも、問題解決できるから、かえって腹がすわったな。

私なりの北海道らしいなっていうポイントがあって、
例えば、東京からJRとかで優先席とかおかまいなしにすわってるのに、
札幌着いたとたん、絶対地下鉄の優先席にすわらないもんね、混んでても。
・・・なんでだろ?

あとね、やっぱり人がヘンに優しいよね。

久々に、路面電車(札幌人にとっては恥ずかしいネーミングのそれ(笑))に
乗ったよ~。

昔、大嫌いだった乗り物だったのよねぇ。トロイ・ノロイだからさ。
でも、その遅さに感動して癒されてる私って、
かなり東京でボロボロになったのかなぁ(爆)

しかも、中学生の部活団体みたいなのと一緒に乗ったらさ、
普通の席がいっぱい埋まってたんだけど、
「お姉さん、どうぞ。」って、4人くらいの女子が立ち上がって席譲ってくれたんだけど、
4人分空いた所に私一人すわっても・・・なんか効率悪くない?(笑)
何も、譲らなくても・・・。(笑)

あと、あれ。「なまら」(VERY)
聞こえてくるよ、耳に・・・!(笑)

わーい!みんな北海道だぜー!イエーイ!と
心の中で叫んだことは、大通りのホームで
誰も知るまい・・・。(笑)




プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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