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姉妹弟で大喧嘩!!

みなさま、小旅行が中止になりました…^^;
コネチカット州に泊まったヒルトンのホテルで
大喧嘩になってしまい、翌日家に引き返すことになりました。。。

妹の言葉に姉弟が激怒!!!

今は早く日本に帰りたい気持ちでいっぱいです。。。

それまでは楽しかったのになぁ…。

これが最後のフィナーレとは…(笑)

とにかく、もうすぐ日本へ帰ります♪♪
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最後のフィナーレは…!?

明日から3泊4日でマサチューセッツ州~コネチカット州~NY州~ニュージャージ州まで
車で移動してきます。

これが、この旅の最後のフィナーレでしょうね…。

NJ州にいる妹の友達に会いに行ってきます。

それでは、See You!

音楽のたわごと…

こちらのイルミネーションは、ブルーとゴールドか、ブルーとシルバーが多いです♪♪

ワム!のLAST CHRISTMASを最近家で弾き語りしてます。。。

あの曲のコード進行は4つでずーっと最後まで一緒だったんですね。簡単…。

踊りたいなら、Jackson5の“サンタクロースが街にやってくる”がいいですね♪

ハッピーな気持ちになりたい時は、ビートルズのポールの書いた

「Wonderful Christmas Time」がいいかも。

ずっと聴き続けたいと思うのは、やっぱりエラフィッツジラルドのクリスマスアルバムかも
知れません…。

カレンカーペンターのクリスマスアルバムも優しい声が胸に染みます…。

きよしこの夜も、弾いてみると意外と簡単でした。


HAPPY THANKS GIVING!

前日に色々忙しくしていたせいか、当日の今日は
朝9時には一旦起きたのだけど、また寝てしまった。
結局、起きたのは午前11時!

短い夢をいくつも見ていたような気がする。

そんなゆっくりとまどろんでしまう朝が、なぜかこの日は許されている気がする…。

今日は、家族で家の中で祝う日だから。

起きてから一歩も外に出なかった。

TVのCMは一斉にBlack Friday のバーゲンセールに変わり
恒例らしいNYでおこなわれた某有名デパートMacy'sのThanks giving のパレードの模様が
映し出されていた。

ローストターキーを囲んでの夕食。

“グレイビーソース”と呼ばれる、ターキーの肉汁を元に作られる風味のあるソースを
かけて、たまに甘酸っぱいクランベリージュレを添えて食べるのが一般的だという。

私は少し食べただけで、もう飽きました…^^;
まぁ、伝統料理として食べました、という事で…(笑)


お肉に甘~いソースをつけて食べるという欧米人の感覚は
日本人にはすぐに受け付けられるものではないような気がします♪

赤とオレンジのターキーの絵が書かれたアイスケーキなどは
表面の色が鮮やかで、(でも中身はチョコ&バニラのアイスだけどね)
日本人として一瞬、躊躇しますね…(笑)
味は、普通に美味しいです。

妹の作った日本の太巻きが一番美味しかったりして…。

お正月ではないけれど…一応珍しく黒白のタータンチェックのワンピースにカラタイツを着て
古き良き“イングランド”(英国風)に徹してました。

でも、やっぱり1時間後にはスウェット上下になってました…(爆)




thanks giving eve

今日はスーパーマーケットは大賑わいだった。

そして、明日がサンクスギビングでどこもかしこも“休み”になるから

みんな大量に食料品を買い込んでいた。さぁ、明日の準備だ!

今日は、お昼に妹が生地から手作りでピザ”マルゲリータ”を作ってくれた。

すごく美味しかった。

午後から妹がターキー(七面鳥)をオーブンで焼き始めた。。。

最低5,6時間は焼き続ける。

さっき10時半くらいに出来た。

明日が楽しみだ。



BOSTON MUSEUM OF FINE ARTS ②

ゴーギャンの絵を見た。 タイトルは…

「Where do we come from? What are we? where are we going?」

「われわれは どこから来たのか?われわれは何者か?われわれはどこへ行くのか?」

ゴーギャンは私達にも問いかける。

誰も説明できない。にわとりが先かタマゴが先か?の話みたい。

でも、それを考えることはナンセンスだと思っている。

希望を持って生きていたいから。

楽しんでいきましょー♪




BOSTON MUSEUM OF FINE ARTS ①

ボストン美術館に行ってきました。

期間限定のエジプト展を見に行きました。

当時、といってもBC(紀元前)2100~2010あたりですが

石に刻まれていた言葉です。

_敵から身をも守る最大の防御は“死”である。_

(死んでしまえば痛みも何も感じない)

古代のエジプト人にはちゃんとした”死生観”があったことがわかります。

古代のエジプト人は、人は死んでもいつか甦ると信じてミイラを作ったそうです。

展示されていたミイラの顔の中を放射線で調べると、手術をした跡があったそうです。

医学も発達していたのか?



Thanks giving 週間に突入!

英会話の先生に、一度体験してみたら??
と言われ続けていた“サンクスギビング”(感謝祭)。

今年、初めて体験するなぁ…。

毎年、サンクスギビングは11月の第4木曜日と決まっていて
今年は、26日である。

もう、今週は街もTVもショッピング街も何やら浮き立った雰囲気だ。

特に、有名な“Black Friday”と呼ばれる、サンクスギビングデイの次の日から
一斉に、お店に売っている商品が安くなる、いわゆる“バーゲン”が開始されるとあって
早い人は、サンクスギビングが明けた午前2時から、お目当てのお店の前に並ぶのだ。

サンクスギビング~クリスマスの流れで一気に年末を感じさせるなぁ…

日本はどうなっているのだろう…?




American Music Award 2009!

昨日、生中継でこの歌番組にずっと食らいついてた。

私の大好きなアリシア・キーズがTVの中、生で歌ってるーー♪

その他にも私の好きなアーチストが見れて、嬉しかった!

Black eyed peas

LADY GAGA

Rihanna

J-LO

WHITNEY HOUSTON

アリシアとJay-Zとのコラボ曲は最近よく耳にする…"Empire state of mind"

woo… American pop music!!!



クリスマス漬け

クリスマスソングを浴びて

クリスマスツリーを見て

クリスマスイルミネーションを眺めて

かつてこんなにクリスマスまみれになった事あったっけ??

私、クリスマスは、どあい好きだけど

日本人のせいか、いつも12月入らないと意識しないんだよなー。

ラジオつけても、クリスマスソングが多いなぁ…。


セーラムに行ってきた。

車で2時間半かけてセーラムの街に行ってきました。
ここは、1691年~92年に実際に”魔女裁判”が行われたことで有名で
17世紀にヨーロッパで流行した“魔女狩り”がニューイングランドまで
飛び火して、ある小さな女の子の発言がきかっけで、約20名の女性達が
魔女疑惑をかけられ、本当に処刑されてしまったのです。

魔女博物館に入って当時の様子を再現したアトラクションを観ました。

誰が怖い…?って、人間が一番怖いですね。
集団心理の暴走というか、思い込みって怖いですね。

医学も知識も発達していなかった17世紀では、
人々が無知なために、本当に魔女を信じてしまったのです。

そこを後にして、私は魔女の衣装を着て写真を撮りました。
出来あがった写真を見て、全然恐い感じが出せなくて
なぜかどうしても“お笑い”の写真になってしまう私であった…^^;

餃子パーティ

弟が、落ちたと思っていた国家資格が“合格”している事が判明した。
国際電話で合格がきちんと確認された後、ちょっとしたお祝いムードになり

3兄弟で餃子を作ることになった。
しかも、皮から作ることにした!

1.皮作り担当 弟 
けっこう力要るわ~といいながらコネコネ、引き伸ばし、
興味を持った4歳児もお手伝い(←粘土いじりみたいだった)

餃子作ってるのを知りながら、ふて寝してた私^^;

2.タネ作り担当 私
妹の催促コールが来た。
「作れるしょ?作ってよ」「え~作れるけど、え~めんどくさい」
「いいじゃん、早く!」「本当にやんの?わかったよ、わかったから」

やっと職人スイッチが入り、熱中することになった…
猛烈に白菜・しょうがをみじん切りし、調味料を入れ、ボールの中で
こねこね。白菜の水分を塩で揉んで出し切り、きちんと水分を少なくするのがミソ。

3.皮に包み、おいしく焼く担当 妹
私「ほら、次あんただよ。昔から手先器用だったでしょ。」
「きれいに包めるしょ。焼いて。後は知らん。」

実食タイム!!
炊きたてのご飯と手作りギョウザとお祝いのシャンパンで乾杯~!

「マジうま!マジ上手い~!!」弟
「超うまい!激上手いんだけど。」私


3兄弟のテーマソング:BEN FOLDS FIVE [Jackson Cannery] [Philosophy]





JAPAN NOTHING

Eさん家にお邪魔して、日本茶を飲みながら雑談してた時、

政権交代、鳩山首相夫妻の話になった。

そして、なんでも、アメリカのマスコミでは、“JAPAN NOTHING”っていわれてて
アメリカにしてみたら、もう何も興味が無い国っていわれているらしい。
逆に、今アメリカは中国を脅威に思っているとか。

“日本、大丈夫ですかー?”っていう話をよく聞かれる。
職がない、お金が無いというトップニュースもよくYAHOOに載りますよねぇ…。
ご多分に洩れず、自分もそういう身で御座います…。^^;

日本は、イケてないの…!?



11月14日(土)

すいません、更新サボってました…(笑)

第二回 ボストン日本語学校の日だった。

家から車で一時間以上かかるので、朝7時半には家を出なきゃいけないので
昨日のNBA観戦で遅く帰ってきた私にはつらかった。

そして今回は、S君も同行することになっていたため
ボストンで一度、ピックアップすることになっていた。

学校に着くと、色々なお母さん達に、「風邪は良くなりましたか?」と
訊かれまくりました…^^:やはり目立ってしまっていたか。

S君は、自分の研究についてインタビューできそうな人材を妹に
紹介してもらっていて、とっても収穫があったようで
妹と私も喜んでいました。

午前でS君とわかれ、午後からは、一部のママ友による懇親会みたいなものを
とある図書館の一室を貸しきっておこなわれた。

私は、ピアノで童謡を弾くことになっていて練習もしていたのだが
図書館のピアノを弾くには事前に図書館に了解が必要だったようで
許可がおりず断念することになった。

テーブルの上に持ち寄った直径40センチはありそうな焼き立てPIZZAが4枚!!
&チョコレートマフィンやロールケーキ。

…この日からなんとなくアメリカンフードに支配され始め、太った気がする。^^:

この日、S君が言ってたことが印象的で
日本語教育の難しさ
アメリカで生まれて、日本語も教えたい。でもどこまで教えればゴールなのか?
日本語が喋れる。読める。書ける。漢字がわかる。カタカナがわかる。
TPOで敬語も喋れる。
でも本人にとっては、どこまで必要なのか?
それは、一人一人向かうゴールが違う。
どこまで教育していくのか?

確かにそういう微妙な問題も孕んでいるが、
うちの姪っ子を見ていると、日々進化している…

その問題に当たるのは、まだ当分先である。



人生初! NBA観戦!

11月13日の金曜日。
弟に付き合って行ったつもりが、めちゃくちゃ面白かった!
BOSTONのプロバスケットチームは、“BOSTON CELTICS”(ボストンセルティックス)で
昨日はボストンの本拠地であるホームスタジアム“TD BANK NORTH GARDEN"で
対“ATLANTA HAWKS"(アトランタ ホークス)を観戦した。

楽しんで観戦できるよう、お客を飽きさせない演出で
アメリカらしいというか、歌あり、踊りあり、パフォーマンス、
ライブカメラ、盛り上げMUSICあり、エンターテイメントを見せつけられた!

2万席近い会場は、雰囲気は少し東京ドームを彷彿とさせたが
そこにいる熱狂セルティックスファンに圧倒されて
観るもの全てが“ド・迫力!”
NHKの衛星放送とは、全然ちがうわ!!

試合は夜20時から始まったが、ファンはもう会場周辺のBARで
お酒をひっかけて入場しているので、みんなテンションがやたらと高い。
弟は、入場の際、NO BAG PLEASE!ということで、
リュックの持ち込みを禁止しているらしく
(なぜか私の小さなショルダーバッグはOKだった)
警備員に止められ、ロッカーも無いというし、じゃあ、
“What should I do?(どうすればいいんだ?)と聞いても
”さぁ、知らない”という冷たい反応。。。

たまたま、地下のセルティックス オフィシャルショップで
T-シャツを買っていて、そこの透明な袋であれば
持ち込み可能と判り、リュックの中身を全部そちらに移して
入場することができた。

試合開始の10分前から、もうアゲアゲなMUSICがかかりまくりで
観客が腰をフリ×2、ノリ×2で盛り上がっている。

目の前の“EYE in the sky"という大型ビジョンに瞬時にあらゆる方向から
観客を始終映している。

これが、意外に面白い。

映った人が、みんな面白いアクションをとってくれるので思わず笑っちゃう。

国歌斉唱で、キュートな女の子が、ソウルフルに歌い上げると
試合が開始。

途中には、BOSTON DANCERS という女の子達がセクシーダンスも披露してくれて
大人顔負けのKIDS DANCERS もある。

試合中も楽しく応援しやすく、
攻めてる時は、“ドン、ドン!”とゴジラの地響きのような足音のサウンドが鳴ると
“LET"S GO CELTICS!”と叫ぶ。(画面は本当にゴジラが足踏みしたり、
手を合わせて叩いている映像が流れる)
攻められている時には、、“ドン、ドン!”“D-FENCE!”と叫ぶ。
ゴールが決まったら、大型ビジョンには、“MAKE NOISE!!"" WOh-WOh!!"
"SAY LOUDLY!"となり、会場の騒音のボルテージを数値で示すデーターがどんどん
上昇する試験管みたいな画像が登場する。

試合は、結局ボストンチームは負けてしまったが
NBAの雰囲気を生で感じ取れた私には最高の夜となった。。。





Christmas tree shopに行ってきた。

11月11日(水)
今日のアメリカは、祝日 Veterans Day (退役軍人の日)でお休みでした。

今日は、急に寒くなって気温9度でした。

近所にあるChristmas tree shopに行って、クリスマスのオーナメントを買いました。

行ってみてビックリ。すごい人混みで店内ごったがえしてるの。

その妹に聞くとやっぱりアメリカ人のクリスマスにかける想いってスゴイみたい。

早い人で、3ヶ月前から準備。普通の人で、1ヶ月前から。

だから、今日なんて普通の人の行動とバッチリ合っちゃって、おえっ。(なんかイヤだ)

RESTROOM (トイレ)混むでしょー。個室で一つしかないんだから。

でも、すっごく面白くて、ここに住んでたら買いたいデッカイ置物とかオブジェとか
あったけど、今旅行だからね。見てるだけー。

昔、札幌ファクトリーにね、Christmas tree shopがあったのを知っていますか?
年中、クリスマスで私は気に入ってたけど、やっぱり日本じゃ潰れるんだよ。

クリスマスに、「メリークリスマス!」という言い方の他に
「HAPPY HOLIDAYS!」という言い方もあるじゃない?
うちの姪っ子は、今日、祝日で HOLIDAYだから
「ママ、今日クリスマス?」「だって HOLIDAYだから、今日、HOLIDAYでしょ~!?」
「今日は、ちがう HOLIDAY!!」そんなやりとりが面白い。

アメリカ人が、クリスマスに熱くなっちゃって買い物カゴに
「そうねぇ…これも一応買っとこうかしら…?」なんて言いながら
ボンボン、カゴの中に商品が埋まっていくのを見るのは、商売戦略、
クリスマスにかこつければ物が売れる購買意欲をそそる
全くもってビジネスだ!
だって、ただのお菓子やジャムだよ(笑)日々スーパーで買えるじゃん。

あれきっと、クリスマス後には半値だね(笑)







ブラウン大学に行ってきた。

11月10日(火)
今日もあったかい。気温22度。

ロード・アイランド州のプロビデンスにある名門“ブラウン大学”に
S君に会いに行ってきました。

まず、まず、私はこの大学にとても興味があった。
ブラウン大学はIVYリーグという、日本でいえば東京六大学みたいなもん?の一つで
有名なハーバード大学もボストンにあるおかげで何度も足を運ぶことができた。
MITマサチューセッツ工科大学もね。
なかなかきっかけがなければ行くこともない、いわばマニアックな大学だけど
自然と調和した設計になってる北大のように、きっとキャンパスの雰囲気良さそう
と思っていた。あと、映画のハリーポッターに出てるエマ・ワトソンさんが入学したという事で
妹も見てみたいと言っていました。

そして、ロード・アイランド州は、全米でもっとも小さい州だ。
よく、ロング・アイランドと聞き間違うらしい。

マサチューセッツの一応近隣州にあたるので、ちょっとしたドライブで
楽しかったなぁ。

北大の学食を…じゃなかった、ブラウン大学の学食を味おう!という事で
ちょっと高かったけど一人12ドルで、そこでランチすることにしました。

妹の大学でも学食食べに行ったことはあるけど、規模と内容が
ぜんぜんちがう。食べ放題は同じだけど、質がこっちの方が豪華!!

おうおう、全米中の高校一優秀な生徒がゾロゾロ歩いてるぞー。
私と正反対の人種がわんさか歩いてるぞー。
こんなミーハーのひやかしがココにいます。

女の子がみんなおしゃれで、ピチピチしてるー。
可愛くてセクシー。ただのガリ勉じゃない感じじゃん。
センスも良い。そうかー、やっぱお金持ちのお嬢様育ちなのかなぁ?

妹は、新学期始まったばっかりなんだから、来年にはここの人達全員残ってるとは
限らないわよ。と冷静に言っていた。

それにしても、そんなきっかけをくれたS君もすごい。
ボストンの教育の研究員として、ゆくゆくは本も出版するという。
毎日姪っ子疲れの私なのに、姪っ子に優しく話しかけてくれて
いつのまにか姪っ子も心許していたし。きっと子供が好きなんだろうな。
うちの姪っ子バイリンガルで頭良いから(←姪っ子バカ)
いつかこの大学に入って欲しいな~。

のどかでなんだかずっといると、心が和む~。

そうそう、政治だけじゃなくて、教育も今、改革が必要だと思うよ。

大人がまずきちんと考えよう!って、ピーターに言われたくない!?
…それは、言わないの!(笑)





ボストンダックツアー♪

11月9日(月)
今日も暑い。気温23度 快晴。

ボストンの街へ繰り出して“ボストンダックツアー”に行ってきました。

“ボストンダックツアー”とは、昔かつて陸軍が使用していた戦車?で
川や海も潜れる陸・海兼用の乗り物でボストンの主要な観光スポットを
紹介してまわるツアーのことです。

私は2度目でしたが、私は正直いつも怖いんだけど(←またかい!)
ボストンを短時間で知ることの出来る良いツアーです。

このツアーの運転手さんっていつも面白いキャラが揃っている。
以前は、”ニセ神父おじさん”に扮した人で、聖書を読むように
タモリのインチキ神父みたいにガイド説明をしていた。
今回は、ハーレーダビッドソンの革ジャンにサングラスかけた
ごついガテン系のおじさんで、運転しながらマイクで
「俺は、こう見えても毎日スクーターに乗ってて、この仕事の他に
ベーカリーも経営していて毎朝パンも焼いているんだ。俺はな、こう見えても
すごくセンシティヴなんだ。覚えておけ。ハーレーダビッドソンの革ジャン
はな、ただ好きだから着ているだけなんだ。そこんとこ、よろしく。」
なんてまくしたてると、舟の中一同爆笑だった。^^;

このツアーの出発地点である、プレデンシャルセンターは、ビジネスも入ってて
何軒も高級ブティックが入ってる有名な商業施設。

そこから車で20分ほど走れば、いかにも治安が悪そうな地域で
信号待ちで、黒人がバラの花束を売りつけにきたり
小銭を恵んでと紙コップを差し出しては物乞いしてたりと

この格差社会もしっかりと見てきちゃった日でもあるけどね…。


ゴミステーションは宝の山!

今住んでいる所は、森の中に建てられた自然あふれる一軒家です。

一応ここは、高級住宅地とされていて、ゴミを捨てるのにも年間で2万くらいかかるそうです。

妹の家はものすごく安く買えた方なのです。よく子供用のブランコなど、
「これ、いいね。買ったの?」と聞くと「いや、拾った」というやりとりが多いので
詳しく聞いてみると、地区居住者シールを貼ってある者だけが入れるゴミステーション
で、“どうぞご自由に”とちょっとしか壊れてないものや、不要品などがわんさか置かれていて
ここは金持ちが多いから、びっくりするような高価な物がたくさん置いてあるというのです。
(聞いた話だと、スワロフスキーのペアグラスとかね)

弟が冗談で、「じゃあオレは自転車が欲しいなぁ~」
「自転車が落ちてればいいなぁ~」なんて言ってたんです。

今日の朝出掛ける前に、車でゴミを捨てに行ったら、もはやものすごい人だかりで
(もうこの地区の中では有名なんだ^^:)
あの場所に群がってみんな何かないか物色しているのです。

すると、車内で弟が叫んだ!「ある!自転車が置かれてる!」
「早く!早く取りに行こうよ!」

…見ると、確かに自転車が3台!も置いてあるのです!

私は、車の中で姪っ子の見守りで車に残ってその様子を見ていました。

しばらくして妹と弟が自転車2台車の後ろに積んできました。

後で聞いたら、普段私は弟に”あまり外でベラベラ日本語で喋るんじゃないよ”と言ってるのですが
あまりに興奮していた弟は、その場所で「やったぁー!」とか
「超マジすごくね?」とかめちゃくちゃ言ってたらしく(笑)すごく目立っていて
自転車を捨ててた持ち主の女の子も、ちょっと怖かったらしく、ポカーンと見ていたらしい。
白人しかいないのにアジア人がいることだけでも珍しいので。

拾った一台はパンクしてるし、多少修理が必要でしたが
もう一台の方は、明らかにどこも壊れていなく
ただ単に乗り飽きて捨ててるという感じでした。

車の窓から見るだけでも、素敵な家具が置いてあったし、
妹がいうには、音楽のレコードが200枚くらい置いてあったよなんていうし、

私も何か欲しいもの、あそこでもらえないかな~?






インディアン・サマー

ボストンに着いたときは、だいたい毎日の気温が7度から10度だった。
でも、こちらでは気温の波が時々激しい。

インディアンサマーと呼ばれている現象で
(今は差別語にもなるからあまり公に言ってはいけないらしい)
急に熱くなる日もある。

昨日は、18度から21度まであって、海を見に行った!
写真はまた今度載せます。

海の上に橋がかかっていて、そこを車が通る道とランナーが通る歩道と2つあって
いきなり妹に姪っ子と二人で置き去りにされた!!

…て、ことは、この海の上を2人で歩くわけー?
4歳児は、超ハイパーエネルギーなので、スキップしたりジャンプしながらどんどん走っていく。
私は、正直ちょっと怖かった。。。
姪っ子に「見て!きれいねー!」「あれは、ロケット雲だよ!」と言われても
「え?ああ。」と冷めた反応しか出来なかった。(笑)

左を向けば海と空と地平線、右を向いても海と空と地平線。
モーゼの十戒のように私が海を支配していて海の上を歩いているような浮遊感。

ミステリアスで怖い。

しかし、実際これは感動する場面なのかもしれない。



美味しいパン屋があると妹の紹介で行ってきた。
フランス人が焼いているそうだ。
パン、ケーキ、Quiche(キッシュ)、一口菓子
有名店らしく人がどんどんやってきて繁盛していた。
ボストンは、ヨーロピアンの街並みが多い。
ここも店構えがヨーロッパ風だった。

味は、本当にどれも超美味しかった!



ボストン日本人学校で…

姪っ子の学校でヘルパーとして働くことになっていたのに
学校に着いた途端、ものすごい寒気に襲われて
となりのFIRST-AID(保健室)へ。。。

華氏100.6度(38度)の熱が出てしまい学校を早退することになった

過度の睡眠不足が原因だと思い、20時間近く死んだように眠ったら
何事もなかったかのように次の朝平熱に戻っていた。

フルーだったらどうしよう?と周りはみんな思ってたみたいだけど、
その疑惑はすぐに晴れた。よかった。よかった。

ヘルパーの仕事は順番にあともう一回まわってくるので
次回は、ちゃんとしてるだろう。

ボランティアのお母さん達で運営しているFIRST-AID(保健室)で
うちの妹を呼びに行ってくれたんだけど、私が姉なのに妹だと思って
「妹さんが倒れています」と呼びに行ったらしく
うちの姪っ子の姉妹の妹が(1歳半)熱出したと勘違いして
息堰切って走ってやってきた。

「…えっ?アンタなの!?」「よかったー!うちの子じゃなくてー!」

「う、うん。よかったね^^;(ちっとは私も気遣えよ~く、苦しい…)」

これが、精一杯だった。

KOHLSでのbeauty make-up!体験

今日は、KOHLS(コールズ)という大型衣料品店のコスメコーナーにて
メイクアップアーチストによる無料のbeauty make-up!体験ができるイベントが
たまたま行ったらやっていたので、いつもノーメークの私がやってみることになった。

妹が日本から来た旅行者だと告げると、メイクアップの人は
「どういう風にしたい?」と訊いてきたので、
「目がいつも腫れぼったいのをなんとかしたい。」
「目が小さいから大きく見えるようにしたい。」と妹に伝えてもらった。

メイクアップの人が、「You're my first Japanese customer.」
(あなたは私の初めての日本人客よ。)と言いながら
お姉さんがだんだん気合いが入っていって、真剣になっていくのがわかった(笑)

やっぱりかー。。。と思ったのが
すげー色合いでエキゾチックでオリエンタル!!
アメリカにいるアジア人のおしゃれって感じかなー?

おめめは、通常の1.5倍くらい大きくなって
マスカラがパッチリカールされてて派手ーー。

灰色に近いほどの深いバイオレットブルーが私のまぶたの上に3D(スリーディ)に
造られている(笑)

はははー、可笑しいー(^^)/
自分の顔見て笑っちゃう。

日本じゃ、とてもこの顔で歩けないわ~





Welcome to the day of my life!

私は今ボストンにいます。

-13時間の時差ボケと格闘してます。

昨日は、ボストン市内で有名な老舗のレストラン
「Union Oyster House」SINCE1826!!!に行ってランチしました。

もちろん、目玉は生カキで、生レモンを絞ってかけた後
酸味の強いトマトソースと生姜のすりおろしを少しかけて
一気に喉に流し込む。う~ん、美味。
弟はそれに、ボストンの地ビア「サミュエルアダムス」を一杯。

松井のNEWSは父から先に聞いて
アメリカで映像を見ました。

あ、I have to go! see you later!


みんなに会えてよかった

表向きは、私の“壮行会”になってましたが、本当は“裏11月お誕生日会”でした!

王様の妹ちゃんとサプライズ用意していました!

もつ鍋 「男前」 超おいしかったーー!!
…男前な味でした(笑)

前半は歳の話で盛り上がってたなぁ。。。

お誕生日を祝えてすっごく嬉しかったです!(^^)/

2次会?はいつものようにダイマで一杯だけ、ソフトドリンク(笑)

知った顔もちらほら居て、最後KさんとNさんと話して

みんなに会えてよかった~!!


今日の心のBGM: Bonnie pink 「so wonderful 」

“元気ですか?”は“歌ってる?”

本当の実家に行って、母の様子を見に行った。
それと、カントリーロードの楽譜があったはずだから
取りに行こうと思った。

母は何年か前から統合失調症なので、人が変わってしまっている。

案の定、楽譜達はしっかりとどこかにしまわれて、どうしても探させてくれない。
なぜなら、私が音楽が大好きなのを母が一番知っているからである。

人の大事なものを捨てる事は絶対しないが、私に嫌がらせをしたいだけなのである。

でも、それも頭の片隅に“ごめん”や自分が悪いことしているという罪の意識はあるのだ。
なぜなら、母の部屋の大学ノートにはつらつらと苦渋の文章が書き連ねてあるのを
私はそっと盗み読みしているから。
病気がおかしな言動・おかしな行動を取らせる。

だけど、母って面白い。

実家に帰ると、自然と口から歌がこぼれちゃう・・・。
この家が、私の歌の素養を身につけたと心底感じてる。
広くて大きな家。毎日が練習場にもなるし、ステージにもなる。
よその人を気にせず歌える。

ここの空気感は、歌が自然に湧いてしまう・・・。

思わず、賛美歌の「慈しみ深き 友なるイエスは 罪とが憂いも 取り去りたもう・・・」
が飛び出してきて 自分がビックリだった。
※教会で歌を歌うバイトをしていた時に歌わされていた曲デス。
私自身は無宗教者です。

すると母は、今は普通の会話することさえ難しいのに、

突如、放たれた言葉

「あんた、ライブしてるかい?」

「最近は、あまりしてない。」

「一生歌い続けなさいね、お金じゃなくて、片手間でいいんだから
歌い続けられるようなんとかしなさいね。」

「うん、うん、言われなくてもわかってるし、そのつもりなんだけど。」

TV・新聞も絶対見ないし、ニュースましてやネットも知らない母が、

「世の中を見直そうとする動きになってるよね。
昔の価値観に戻ろうとしてるよね。
老人のアドバイスは後後のあんたにタメになるから
よーく聞いといた方がいい。」

「うん、うん、わかってるって。」

結局、どこかで私と母は通じ合ってるなと思う瞬間だった。

ほとんど会わなくても ほとんどしゃべらなくても

母は私をすごい理解していて怖い。

「あんた、ピアノどうせ練習してないしょ?努力家っていうタイプじゃないもんねー」
とゲラゲラ笑われ、すぐまた「でも、歌は歌いなさいよ。」と強く言われた。

母には内緒で、アメリカに行きます。




プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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