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友達とカフェに行ってきました。

なんだかお洒落なカフェに行ってきました♪

場所は、南9西10丁目にある“Cafe Mar”さんです。
女性客が多く賑わってました♪(^^)

cafe

CAKEセットをオーダーしました♪
ケーキは全てハンドメイドでした!

cake

素敵な場所ですね~☆
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“森と芸術”@芸術の森美術館

を、鑑賞してきました~。(^^)

森には、昔から精霊や妖精がいると
思われてきました。

なので、神秘的なものとして
また、自然をあがめるものとして、
芸術の歴史の中に絵のモチーフにされたり
森、木、葉など自然を反映されたものがたくさんありました。

特に、私は“エミール・ガレ”さんの作品に感動しました。
自然をモチーフにした、たくさんのガラスの器が展示されてあり
色遣いもとっても綺麗で、一つもらって帰りたいくらいでした…(笑)

↓写真は、近所のスーパーにかかった虹です!
 
niji

東京ドームホテル札幌

昨日は忘年会・新年会の試食パーティーの余興を担当させてもらいました!

これは、企業の幹事さんなどを招待して、忘年会や新年会で
ここのホテルの料理を使ってもらおうというもので、
会場内の端枠には、料理名のたれまくがぶらさがっており、
豪華な和・洋・中のコース料理と一品料理・創作料理・デザート
がありました。中央にはいくつかの丸テーブルがあり、
みなさんで立食するという大試食パーティーになっておりました!

ドア・オープンと同時にお客様を迎え入れるために、ALL OF Me~L.O.V.E
を演奏しました。
とても明るい雰囲気を出せたと思います♪♪

私は、ここのホテルのキャッチフレーズ:
『楽しさ度ランキングNo.1!』というのが
とても気に入ってまして…働いてるスタッフさんも
みんな良い人達ばかりで、面白い人ばかりです(笑)

※某お店で、一緒にお酒を飲んだことがあるのです…エヘへ(^^)

さて、一旦ハケて、余興タイムまで待機となりました!

今回のメンバーは、ピアノのMくんとウッドベースのMちゃん
とギターのしどさんと私の4人でした♪(^^)v

私は、歌以外、アタマが全然働かなくて、ドジでぽわーんとして
るので、先日打ち合わせで聞いていた、裏口のルートも
教えて頂いてたのに、すっかり忘れていたんですよねー(^^;)
そういう時のギターのしどさんの軌道修正は助かります。
ま、たまに、お互い脱線しそうになりますが、、、(苦笑)

今回は大宴会場を使用しているので、見渡す限り、会場が広ーい!!
200人くらい来ていたでしょうか…??

ベースの女の子、Mちゃんと近くで待機していると、
ギターのしどさんのお調子者ぶりが始まり…
男性陣がみんなスーツなのをイイことに、
あれ?あれ?企業の幹事さんに紛れて、チャッカリ一緒に試食しちゃってる!?

『いや~コレ、おいしいわー』

Mちゃんと私“いいなぁ…”じゅるっ

あれ?あれ?ピアノのMくんがいない…

彼は、ステージからかなり離れたブースの

“ふかひれスープ”の前にチャッカリ並んでいました…(汗)

2人を目で追っていると…私の横をシェフが通り過ぎる時に
耳元でしっかりと、シェフが私にささやきました…

『紛れ込んでも、誰もわかんないってー。』


…はいっ!??シェフ自ら言われたら、欲望のままに
気持ち、解禁ーー☆(笑)
Mちゃんと、シカ肉ハンバーグを食べに行きました♪♪(^^)/

余興タイムもしっかりと、4人で楽しく演奏した後、

会場をハケてバックステージ側で、2人のシェフが交互に
やってきて、色々な自慢の料理を運んできて下さいました!!
…ありがとうございます!!

とっても歌を褒めてくださって、とっても嬉しかったです。

私はいつも、ステージに立っていないときの待ち時間に
神経がピリピリしていることが多いのですが、いつも
ギターのしどさんは、待ち時間におどけてますね、
笑いをとってくれます。(^^;)
それでかなり救われる時があります♪

…それにしても、昨日は、
お腹いっぱいになりましたー!(笑)


ノボテルホテル

この前の日曜日は、久しぶりにホテルのレストランで
歌わせて頂きました~。

BGM的に…という事で、風邪引きでもあったので
なるべく声を張らないようにしました。

2ステージほど、歌わせてもらいましたが、
編成もシンプルにギターとフルートの3人で
とても演奏しやすかったです。

演奏が終わって、軽く会釈をして退場する時に
少しお年を召した女性の方に、“ありがとう。”と
声をかけてもらったのが、すごく嬉しかったです。

やはり、お客様からの何らかの反応は、
やりがいがあって、幸せな気持ちになります。

BGM的といっても、生の人間が奏でているのですから…

生演奏というのは、本当に素晴らしい!

『わたしは歌う』 ミリアム・マケバ自伝を読んで

最近、図書館で借りてきた本なのですが、読み応えがあって面白かったです。
この本を手に取るまでは、“ミリアム・マケバ”さんという南アフリカ出身の
歌手の存在を知りませんでした…。

1960年代にアメリカなどを中心に活躍した歌手なんですね。

とにかく、ミリアム・マケバさんの人生は、世界の社会や政治に翻弄されて
激動の時代を生き抜いた感があります。
彼女は南アフリカ生まれでありながら、祖国が、植民地化され、先住民である
“黒人”を許さないために、人種隔離政策“アパルトヘイト”と呼ばれる
めちゃくちゃな法の制定がなされ、国外追放になったりと
故国で安住することができないでいました。

私は、元々感受性がとても強いので、時には読み進めるのが怖くて
何度も本を閉じて、休憩を取ったりしたこともありました。

でも、とても知りたかったし、(すべてフィクション)
歌手として成功した彼女の生き様には、とても感銘を受けました!

この本の途中には、様々な有名人の名前が出てきます…。

南アフリカのネルソン・マンデラ氏、キューバのカストロ、
ケネディ大統領、キング牧師、マルコムX、歌手のサラ・ヴォーン
やカーメン・マクレイやエラフィッツジラルド、ニーナ・シモン
やスティーヴィー・ワンダー…etc.

どれも、偉大なスターです。ミリアムマケバさんも
このような人たちと必然的に接触することになるのです。

彼女はいいます。音楽しているときだけが、“過去”も“未来”
もないのです…。あるのは、音楽の世界に完全に入っているだけ。
その時の“今”をメッセージとして、人に伝えることができます。
それは、私の生きがいであり、喜びであり楽しみでもあります。と。

なんとなく、ライブ活動をしてきた私にも、それはとても共感できる
部分でした…。

自分がライブ活動をしていない時…ネガティブになってしまったり
懐疑的にモノを見たり、あるいは、逆に夢想したり、抑うつ的であったり
弱気だったり、過去に囚われてクヨクヨしたり、未来に不安を覚えたり
…します(笑)はははー。落ち込みもひどかったりします。

しかし、歌を歌っている時というのは、すべてがひっくり返ります(笑)

そのどちらもが、自分自身です。

そして、最近はどんな自分自身が出てきても
“いとしい”と思えてきました…。

命あれば、こそ。

歌を歌うのが、嫌い、カラオケなんて大嫌いという人に
出会ったことがあります。
私は、そちらのほうのキモチの方がよくわかりません…。
でも、そうなら、私は「歌」が好きでよかったーと
神様に感謝しないといけませんね♪♪(^^)

そんな気持ちを再確認させてくれる本でしたね。

会ってみたかった、ミリアム・マケバさんですが、、、
2008年に天国に行ってしまったようですね。

「音楽」は世界共通言語ですねー。

では、またー♪

10.10 Brown.Owl.Cafe でライブした!

ここでライブをするのは初めてでしたが、場所は良く知っていて
通りかかりに生ライブをしているのを見かけたりしていました。

やはり、予想通り、気持ちが良かったです…!(笑)
目の前がガラス張りで、外が見えるので、
お月さまとか、高層ビルとか、視界が開けてます。
あまり緊張しないというか…やり易い場所でした。

ただし、この日の演奏は自分的には反省の多いライブと
なりました。

特に、ボサノバ…。む、難しいーなー。(T.T)m

他の2人は上手く行ってましたが…。

初心に戻って、練習ですねー。(苦笑)

ただ、オリジナルの出来は良かったですー。
まぁ、自分達で創っているので、自分に出来ることしか
していない!できないですから!

自分以上以下のことは出来ないですよー。

その点、音は正直ですねー!(笑)

だからこそ、楽しく、やめられない!

基礎練から始めます~ウフフ。
なんだかちょっと嬉しかったりして…なんでぇ~??


10.5 最終目的地は…洞爺湖町!

朝7時半…。今日は、本州と“さよなら”して、北海道に帰る日!
まずは、フェリーに乗るために、青森県の青森港を目指す。

そういえば…岩手の宮沢賢治記念館に行きたかったな~。

「それは、また今度だね~。機会を別に設けないとね♪」ギターのしどさん。

「ここ、曲がったら“平泉”だけど~見てく~?」ギターのしどさん。

“いや、そこ寄ったら、時間的にアウトだわ!無理!また今度だね~♪”私…。

そーなんです!岩手を甘く見るな!デス!(笑)
こっちに来るまで、知らなかったんですが、
岩手は、なんだか観光スポットが、多いみたいです!

また、東北に来る機会があったら、じっくり岩手を観光したいです…!(笑)
ここに来るまで、“岩手”と聞けば、なんだか、勝手に“牛”と“盛岡冷麺”しか
頭に浮かばなくて、、、本当にイメージが貧困でした…w(0.0)w

東京時代、(少女時代みたいw)いつも髪を切ってもらう人が
“岩手県出身のスレンダーな美女”でした…。
彼女が、田舎だから…と恥ずかしそうに出身を告げるものだから
私の頭の中は、牧場にたくさんいる牛を想像しちゃってた…バカ!

そんなこんなで、時間を気にしながら、
14時半出港のフェリーに乗らなければ!!

またもや、高速に拘束されてました(^^;)
しどさんは、高速に入ると、眠くなってしまうので、
車内のBGMも音量を上げて…。サービスエリアで休憩も取り
いざ!青森港フェリーターミナルへ!

ここで、食事を取りました。
私はホタテの玉子とじ丼デス!
しどさんは、三色ミックスフライ定食だったかな?

もう一組、窓際で食事を取っている外国人カップルがいました。
…なんだか、とってもかっこいい人達。なんだかサマになってる旅行者…。
うちらは…なんだか疲れた旅行者…(^^;)

このカップルは、船も一緒で、ずっとデッキで本を読んだり、
夕日を見ていたりして、なんだか印象的な2人でした…。
旅の醍醐味を知ってるって感じですな~。

行きとちがい、二時間半くらいかかるので
ちょうど、海の上で夕日が見れました。。。
すっごくキレイー♪♪

大間岬を越えて、だんだんと、函館山の明かりが見えて
イカ釣り漁船が見えてきて、函館のネオンがキラキラ、綺麗☆

やっぱ、北海道大好きー♪♪(^^)/

函館に着いてから、前の日にお風呂に入れなかったので
マイミクのぴあにかさん(地元)にメールで聞いた
“谷地頭温泉”に行きました!これが、疲れた2人にヒット!!
この温泉、すごーく良いデス♪♪(^^)

この、チカラの抜けた感で、ラッキーピエロで色々買って
車の中で食べるー!食べ過ぎたー♪(^^;)

“ねぇ、函館で遊びたいー。焼き鳥食べたいー。”私。

「はーい、それはまたの機会だね~。また今度~。」しどさん。

そーなんです。函館も色々と見どころ満載で、
ちょっと寄るには、もう少し時間が必要でした…。
岩手と、函館は、またの機会に制覇しちゃるーー!!(笑)
ふふ、遊びには、とことん貪欲な私デス…。(^^;)m


それにしても…しどさんは、もうここら辺からお疲れMAX!!だったのです!

長万部から、またもや高速で洞爺湖町へ最後の…ラストランです!!
…これが、また、最後の最後に長く感じた。。。

“…こんなに、長かったっけ??”

2人とも眠ーい。。。

洞爺湖町に着いたときは、もうクタクタで…
ずっと、運転してたギターのしどさんは

「次は、飛行機を使おう!」

と、つぶやいてました…。(笑)



旅行記終了。。。

10.4 その2

伊達正宗に大切に守られてきた、瑞巌寺を見てまわって、
とても清々しい気持ちになりました。
かの松尾芭蕉も初詣に来たらしいです。
そんな中を私も歩くことが出来て、嬉しい。
遠い古の日本を感じます。

五大堂も行きました♪
1200年も前に建てられたなんて、
本当に、歴史が深い…。圧倒されます!

さて、そろそろ、国道45号線を通って海沿いの町へ
行こうと思ったのですが、お昼を過ぎていたので
道の駅 上品な郷 という所でお昼ご飯を食べました♪
すごく美味しかったです!私は磯の香りのする、
上品の郷ラーメンを食べました。
ギターのしどさんが、「“上品の郷”があるなら、“下品の郷”が
あってもいいな~。」などと、言い出しましたが、、、(^^;)
…人が集まるのでしょうかね~??(笑)はははっ。
何やら、温泉も直売所もあって、充実したかなり大きい道の駅でした!


海沿いの道をひたすら走り、途中、道が閉鎖されている所もあり、
やっと、南三陸町まで来て、ぼーぜん。。。
ほとんど、津波の被害で変わり果てた姿になっていました…。

※ 写真は近日中にupしますね~。

車を停めて、祈るおばさんを見かけたりしました…。
復興工事の作業しているおじさんも、人手が足りなくて
忙しそうです…。
港町のエイブルに駆け込んでいるおばあちゃんがいます…。
でも、そもそもここら一帯で住めるような建物は見当たらない…。
ものすごい津波だったんだ…と実感します。
森の木が一部赤茶色に変色しています。
最初は、それが何かわからなかったのですが、、、
状況判断の得意な彼は、
「あれは、津波であっちまで潮水が来て、木に浸透して枯れちゃった跡だ…。」と。
森がズタズタな感じでした…。変な森…。
橋も、列車のレールも、トンネルも壊れたのかな?
ところどころのパーツがぶっ飛んで、見当たらない…。
海沿いの郵便局も、入口付近のガラスの壁が大きく破損している。

しかし、そんなことよりも、現実的に考えて
復興には、かなりの年数…30年くらいかかるのでは?
という印象です。
時々、「がんばろう、東北!」というスローガンを
あちこちで見かけるんですが、あれが目に入ってくると、
ちょっと、こちらはつらかったです…。
十分すぎるほど、みんな頑張っていると思ったからなんです…。
なので、あの手のグッズは一切、買う気がしませんでした…。
できるだけ、ちがうもので、元々の名産品などを購入していましたね。

最終目的である、気仙沼に着きましたが、、、
やはり先ほどの南三陸町と、似たような印象を受けました。

当事者にとっては、本当にやりきれない気持ちと、
逆境をバネに頑張ろうという気持ちがあると思うのですが、
札幌に帰ったら、ジョンレノンのイマジンを歌うよりは
阪神大震災の後、生まれた名曲「満月の夕(ゆうべ)」のような
曲を歌うことが、救いになるような気がしました。
歌の持つ、癒しのチカラというか、あるがままの皆さんの気持ち
を歌で吹き飛ばして、色々な風を送ってあげる方が、心が
安らぐような気がしました…。

全てを受け止めて、新たな可能性を秘め、転換していくような…!?

すべてを吹き飛ばし、またどこからか、新しい風が吹いてくる ような…


風と共に去りぬのスカーレット・オハラのような強さが必要かも
知れません…。
すべてを失っても、魂や情熱は消えることなく、メラメラと沸き立つ。
絶望の中、荒野に一人孤独でも、“希望”という夢を持って
あきらめない勇敢な姿勢。

そして、明日は明日の風が吹くさ♪と楽観的な面もあると
いいですね(^^)

なーんて、何もエラそーな事は言えません…。
実際、自分だったら、どうしていたかなんて、起こってみないと
わからないですからね…!

被災地をこの目で実際見れたことは、大変、貴重な体験だと思っています。
自分の目で見て感じたものを周りの人達だけじゃなく、後世の人にも
きちんと伝えていきたいです!

悪い風も良い風も、世界にどのように運ばれ、流れていくのでしょうか~?
世界の色々な問題は、まだ解決されませんが
私は、『今日』という日を確かに生きてる…。



続く…

10.4 目的は、気仙沼だった。 その1

仙台から、グッドモーニング~♪
天気良い~!(^^)/
親戚の家で朝食を取っているとき、親戚のおばさんが
『今日はどこ見るの~?』というので
「今日は被災地を自分の目で見に行こうと思っているのですが、
逆に…すいません、どこかありますか?見るところ…?」と聞くと
『そうねぇ…松島とか??』

松島…。実は、どんなところかは、よく知らなかった。
ただ、昔、学習塾の社会科担当の先生が、授業の合間の雑談で

“松島って、所があってね、松島はイイ~♪松島はサイコーだ☆
松島は素晴らしい!”と、そればっかりを繰り返し絶賛していて、
チラッと教科書に日本三景の一つ。と
書かれてあり、絶景な場所だとは知っていた…。

宮城県にあるとは、知りませんでした…ははは(^^;)

…それで、行ってきました!松島!(^^)v

ああ、なんて素敵な場所なんでしょう…!(笑)
今、わかったよ、あの社会の先生の気持ち…。

“松島はイイ~♪松島はサイコーだ☆松島は素晴らしい!”
だって、それしか、出ないもん…。(笑)

かの有名な俳人、松尾芭蕉さんだって、こう言ってるよ…。
「松島や ああ松島や 松島や~」 
※実は、松尾芭蕉の作品ではない。とも云われています。 

ギターのしどさんは、中学校の時、修学旅行で来たことがあるらしい。
私は、初めてきたので、感動もひとしお!

なんて、なんて、風情があるんでしょう~。
なんて、趣(おもむき)があるのでしょう~。
しみじみとした味わいがあるのです…。

これぞ、日本らしい風景!

私は…日本人じゃなかったのかも知れない…

北海道と本州、やっぱり全然ちがうよー。

私は、まだまだ“日本”を知らないよー。

日本人なのに…。

続く…





つづき…その2。

やはり、せっかく来たからということで
青森県の十和田湖に寄ることにしました!
その途中に、奥入瀬渓流ホテルという所を見つけ
どこか温泉に入りたかった私たちは、
勘で、良いだろう!とここに決めました!
それは、どうやら当たっていたようです♪

ホテルの中には、岡本太郎作のオブジェがあり
(岡本太郎さん、好きです☆)
木目調の素敵なカフェで珈琲を出していましたし、
なんといっても、ホテルのドアマンからフロントマンにいたるまで
接客が最高に丁寧で心がこもっていました。

露天風呂から日本名勝の一つ、奥入瀬渓流を
眺めながらの入浴は格別でした!
少し紅葉も始まっていたんですよね。

日帰り入浴でしたが、かなり満足!

十和田湖に向かおうと、ホテルを出たら
空に虹がかかっていました☆

十和田湖は、昔、中学校の修学旅行で来た
ことのある場所です。

乙女の像というのがあって、写真を撮っていた記憶があります。
この日も、おばさんやおじさんの観光客でにぎわっていました。

十和田湖は2度目ですが、なぜか、洞爺湖の方が好きでした。
なんでかな?なんとなくです…。

青森県から出る時には、あたりは日が落ちて暗くなってきていました。

不思議なことに、日が落ちると、妙に山道が“うら寂しく”なるのです…。
きっと北海道なら、そんなに寂しくならないと思うのです。
道案内のライトが煌々としていますから。でも、ここは、絵本に出てくるような
日本の原風景を残した田舎の感じが残っています。
そんなに夜を照らす電光が設置されていません…。
村(ムラ)社会という感じを受けます。
北海道は開拓されて、まだ日が浅く、歴史の深さが違うんだ…と
思いました。

“本州と北海道って、やっぱり何かが違う_。”

有名な『遠野物語』というのがありますよね、
日本の昔話の奇怪な逸話。
その内容のほとんどが東北で生まれている。
そして、イタコさんは青森にいるとか!?
(すいません…無知で)(^^;)

ここに降り立つと、なんとなくそんな土壌の気質・歴史が
伝わってくるような気すらします…。

岩手・青森は、少し地味で控えめだけど
芯が強くて、我慢強くて、奥深く
古き良き日本の田舎の原風景が残っている場所。
そんな感じです。どこかヘビーなものを抱えてるというか
重さも感じますね。でも、根性がありそうで…うん。

私たちは、ここから、仙台まで高速、東北道をひたすら走りました!

それがそれが、、わかってはいたものの…長い。。。
地図では小さな岩手県も、実際走り抜けようとしたときの
長いのといったら。。。

岩手県!縦に長いぞ!君は!(笑)

『いま、どこ~?』『まだ岩手。』
『いま、どこ~?』『岩手。』
『まだ、岩手~?』って、感じです(笑)

でも、逆に、岩手おもしろいトコなんじゃないか~?
とも思ったものです!

なんか、ありそう~な予感☆

ま、それはいいとして、私の横の彼の顔は
だんだん疲労感で真っ青になってました…。(^^;)
栄養ドリンクを途中で補給してもなお、
仙台を遠く感じました…。
4時間以上高速を走らせるのは
神経も疲れますよね、特に慣れない道だと。

今日の夜は、仙台に住む、私の親戚の家に泊まる
ことになっていたのですが、電池が切れる寸前の
私のi-phone(アイフォン)が役に立ちました。少しだけね(笑)
グーグルマップで、方向を指示!

なんと、夜11時に着いたのです!宮城県に。

みんな、覚えておいて!

『東北道、岩手を甘く見るな!!デス…(笑)』

おやすみなさ~い☆










10.3 とにかく、最終地点、仙台をめざせ!

朝5時…。仙台へ向けて出発だ!

車で洞爺湖から函館港を目指した。

車中、彼のお母さんが作ってくれたお弁当が
めちゃくちゃ有難かった。大いに助かりました。
まだ朝も早いし、バタバタしてて
コンビニなどに寄ってるヒマもあまりなかったから。
しかも、たくさんこしらえてくれたので
行きのフェリーの中でも、酔わずに済みました。
何か、お腹に入っていると、体調はちがうものです!
朝日は、徐々に出てきて、“お願い、私たちを見守って!”

実は私は、フェリーに乗るのは何十年ぶりか?って感じで、
ドキドキ・ワクワクでした~♪

しかも、車も一緒に運んで、本州に行くわけですから
そんなこと、初めての体験です!
ま、運転は、すべて彼ですが…^^;

船のデッキで、離れていく函館を見つめていました…。
“このまま、1時間もすれば、本州なんだ~。”
青森県大間港に着くのです。

大間…それは本州最北端の岬。
大間マグロで有名なところ。

天気予報では、曇りのち雨だったはずが、
どんどん晴れていきます!(笑)
そう、私は、晴れ女!お天気ネェーちゃんです~!!
アタマも、能天気だし~(笑)

大間に着いて、ターミナルの中で目に飛び込んできた
T-シャツ!!「マグロ一筋!」
デザインがとっても気に入ったので
すぐ購入しました~!
“う~ん、売り子のお姉さん、やっぱりコトバなまってるなぁ~。”
“もう、北海道じゃないんだ~。”としみじみ。

車を走らせて、すぐ思ったこと!
東京で生活していたので、知っていたけど、

『道の幅、狭っ!コレ、国道だよな??』

続く…

10.2 虻田神社

私も知らなかったのですが、洞爺湖町に“虻田神社”というのが
ありまして、最近は“パワースポット”の一つだそうです!

それが…伊達のライブのMCでも、彼の実家の方にも
とんと、反応が薄い…(笑)(^^;)

地元の人にはどうやら、存在が薄いようなんですよね。

でも、私は行きたくて、行ってきました!

境内の掲示板には、やはりここは“パワースポット”だと
書いてある!

十種類以上もの神様がまつられているそうですし、
どうやら、支笏洞爺湖国立公園というように
この2つの湖は、関係性があるようです。
支笏湖は、男性を表し、洞爺湖は女性を表し
洞爺湖は、まさに龍のお腹にあたるといわれているそうです!
もう、洞爺湖自体が、“パワースポット”なのですね!

スピリチュアル系の話が好きな私にはピッタリですね☆(^^;)v

前回の洞爺湖旅行では、遊覧船に乗って湖の真ん中に浮かぶ
中島を3時間かけて一周したぐらいですから、
一体、私にどんなご利益があるのかしらーん???(笑)
なーんて。てへ。☆

2008年に洞爺湖サミットなるものがあってから
私はひそかに、これからは日本、いや、世界からも注目される
“洞爺湖フィーバー”になるのでは??と期待しております!
ごめん、もうなっているのかもしれない…。おそっ!

ああ、北海道、大好き☆

だって、明日から東北に行っちゃうんだもん!(笑)




10.2 伊達では、突如ライブ…!

伊達市では、思わぬ寄り道で、『野歩(YABU)』さんという喫茶店で
突然、ライブすることになりました!

そもそも、あまりにも素敵なカフェと素敵なお話を、
素敵な女性に聞いたので(笑)
そのお店を後にするとき、「また、来ますね。」と言うと
「もう会えないよー。」と…。「ん?」と思うと
このお店は、都市開発でもう少しでなくなる、とのこと。

一旦は、お別れの言葉を言って店を出たものの…
だんだんと寂しい気持ちになってきたのでした。

ギター:「ここで、今、ライブをやろう!」
私:「ええーっ!?」

お店にまた戻り、お店の方に交渉すると、
“嬉しい!”と即OK!(笑)

準備するため、一時間後にまた来るから。と
ギターやら譜面やらを取りに家に帰り
またお店に戻ると、もはや、素敵な店主が
声をかけて集めた、近所の人達で満席状態!!(笑)

やはり人が集まると、賑やかで、それだけで
楽しい気持ちになりますね…!(^^)v

一気に、その場の皆さんと交流が深められて
こちらも嬉しかったのです!!

続く…

10.2 北海道~洞爺湖町・豊浦町 

観劇の興奮冷めやらず、夜中にギターのシドさんの仕事が終わり次第
車で洞爺湖町を目指す!

ギターのシドさんの実家は、洞爺湖町。

目的は、隣町、豊浦町で行われる年に一度の一大イベント
「豊浦 豊漁まつり」

目玉イベントは、「サケのつかみどり」

なんでも、特設のいけすの中でサケのつかみどりをする
というのだ!しかも、毎年大人気で前もって応募して
抽選に選ばれた人が参加できるという。

が、、しかし、当日は悪天候、強風のため、急遽中止に
なってしまいました…。

ま、仕方がありません…。

さて、私のような都会で育った者には
新鮮に映ったものがあります。

例えば、お楽しみ抽選会の景品

お米、オス鮭、メス鮭、温泉入浴券(5枚入)

(カップラーメン1箱)

~一体、どれが一番人気の景品??
どれが、一番高価なものなの??~

最初、ステージの上に上がった代物を見ても
よく判断がつきませんでした。どれも同等に価値が
あるように思えたからです。

思わず、彼のお父さんに聞きます。

「メス鮭だべな~」(ほう。)
…すると、よーく周りの声に耳を澄ますと
目の前の子ども達。
「メス鮭欲しい~。」(あ、ほんとだ!)

メス鮭は、オス鮭の2倍ほど値段も高いらしいです。
メス鮭は、切り身にしてもなお、イクラがあるので
さらに、イクラを出して、イクラの醤油漬にでも
するのでしょう…。

近くのブースには、今年とれたての鮭を使った
「石狩鍋」や「ちゃんちゃん焼き」を出していました。

私は、財布を握りしめて、傍まで行ってビックリ!
無料でした…。並んでいる人に配っているのです。

豊浦町の名産品はイチゴと鮭なんですね~。


続く…。

きみしかいない

という演劇を見てきた。

きっかけは、東札幌図書館のチラシ棚。

なんとなく数ある中から、ひときわ光ってたチラシ。

ただそれだけ。いつも、そんなもん。

演劇なんて、“タモリが嫌いだ”と言うから
なんとなく好きじゃなかった。うう、決めつけ?

今日の朝、部屋を出ようと思ったら、部屋の前で
カラスがすごく泣いてるっぽいから、“そーっ”と、ドア中央部の丸い穴から
覗いたら、目の前の階段の手すりに止まってて
私の目によーく映ってる…、マジか…どうしよう…
私、カラスが苦手なのに…。
少し待った。

20分くらい?そしたら、隣のアパートの屋根に移ったみたいで
鳴き声のトーンが変わった…。

ふぅー。

それにしても、4日間しか公演しない、このお話。

今を生きてる者には、リアルに返ってくるかもー。

そう、リアル。

====================================

生演奏をバックに…(BGMじゃなーい!新鮮♪)

円形ステージの上で、ものすごい迫力!!

生の人間のほとばしる感情が、ダイレクトに伝わってきて
すごーい!感動する!興奮する!

とても現代っ子的に演出されてるので
飛び交うセリフが私には“ストン”と入ってくる。

ギリシャ神話を基にした、女の友情を描く_と
なっていたけれど、

私的には…3.11震災以降にどう生きるべきか?
のようにも思えた。

劇中、千年前と現代が交互に展開する。

とにかく、セレンディピティなのか
カラス、白いカラスが、劇中の展開に大きな役割と存在感
を持っている。

(…今日は、カラスだよ、朝からカラスだな…^^;)

でも、カラスってー、昔は宇宙からのメッセージを伝える
使者だったらしい…。

「世界の栓を抜いてしまったら、世界が終わる_」
「世界は3回まで生まれ変われる」

…だけど、世界が3回生まれ変わっても
まだ解決しきれない問題が、、、
そして、もうシナリオの最後、話の続きは用意されていない_。
白紙_。

じゃあ、どうする?

神様が居るとして、人類に与えたかったこと、望んでいたことは?

白いカラス役でもあり、現代では、まさにそのままの彦素さんという方
は、高い木をよじ登って、叫び出す_。

「わかった!やっぱ、“後悔”しないように生きれ!ちゅうーことじゃない?」

主人公の女性:「で、でも、芝居(世界)は終わっちゃったんだよ…」

「また創ればいいんだよ!ほら、“第4の世界のはじまり~はじまり~!”」

主人公の女性:「手を繋いでくれる_?」

彼女の思慕してる女性:「あなたがそう望めば、あなたの思いのままに…」
(手を差し出す)

ステージ中央

2人でワルツを踊り続ける_

(THE END)

===================================

私の両隣のお客さん、泣いてたなぁ…。

妙に冷静というか、落ち着いてるなぁ…自分。

先が見えない、シナリオの続きがない、
でも、みんな、そうだよなー。

今日の夜から、旅だよなー。

よし! したいこと、しよっと!(笑)(^^)

「第4の世界、はじまり・はじまり~!」

なーんて、心の中でつぶやいてみる!!


プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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