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借りぐらしのアリエッティ

を借りて観た。

ジブリの作品で、アメリカの妹もおすすめしてたので。

面白かったです。軽い気持ちで見ていたら、けっこう私は
引き込まれました…。

こ・れ・は、たぶん、女の子が見るのにいいかもー。笑

小人と人間のお話。

人間の“ショウ”という男の子、かわいいー^^;
病弱で草食系なんだけど、萌え~かも。
アリエッティも、かわいくて、かっこいい、溌剌として活発的!

曲も良かったなー。

なんか、夢・憧れがあったなー。

全体的に。

…で、私が思ったのは、あれ、声優の配役の組み合わせが最高かも!

ショウは、神木りゅうのすけ君で、アリエッティは、志田未来さんって
なってて、ハルおばさんが“希木希林”さんで、いい味出してるー。

思わず、見終わった後、調べてしまいましたよー。

では、また~。
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セロ弾きゴーシュの人形劇

私は、人形劇をみるのが好きだ。

以前、東京に住んでいた時に、たまたま家の向かいに代々木のプーク劇場があった。
すごく有名らしいのだが、当時はそんなことすら気にせず、見に行ったりした。

その時に、井上ひさしさんという劇作家も知った。
ま、関係ないか。

…で、札幌。

昨年あたりから、岩手が生んだ小説家「宮沢賢治」さんに興味があり
また、小さい頃母が本好きだったため、家にあった絵本「セロ弾きゴーシュ」
を読んで魅了されたこともあり、それの人形劇というので、興味が沸いて見に行ってきた。

話のあらすじは、知っていた。

今回は、本物のチェロとバイオリンが横のステージで弾いてくれるらしく
それも楽しみの一つだった。

「チェロ」それは、私にとっては、魅力的な音色を奏でる楽器だ。
「もの悲しく響き、時に激しく。」というイメージ。

バイオリンのようなスタイリッシュさというよりは、もっと不器用で
ウッドベースほど、野性的に図太く寛大でもない。(笑)
ま、イメージですよ、、、。

え?ギター?

細かく神経質で繊細のちょっと見栄っ張り??かっこつける?っていうイメージです(爆)

チェロは、寡黙で影がある感じかなー?

…はいはい。

とにかく、ゴーシュは、一生懸命練習する。悔しさをバネに。
寝る間も惜しんで…。

そして、周りの自然や動物にも、ぶっきらぼうだけど、愛情を注ぐ…。

だいたいにして、“ゴーシュ”という名前の由来もフランス語の“不器用”を表すらしいので
ちょっとしたそういうエッセンスが含まれてるのはすごいな。
宮沢賢治さんの、心と頭の広さには、心底敬服してしまう…。
明治時代にして、“宇宙”や“銀河”の事に想いをめぐらせているんだもの…。
農業をやりながら…。

そういえば、うちのおじいちゃん、“農業”は、すべての学問の基礎が詰まってるって
言ってたな…。自然科学を知り、天文学を知り、数学を知り、社会を知り…etc.
おじいちゃんを尊敬してる。

話は脱線したけど、

人形劇を操っているのは、“人間”なわけで、
その装飾された人形の、美術的出来ばえと
まるで、人形に命の息吹がのりうつったかのような
表情を感じたり、ストーリーを進める舞台演出
などが醍醐味ですかね…。

次は、岩手に今年もう一度遊びに行きたいのと、

劇団四季のライオンキングのミュージカルを見に行きたいですねー。(^^)/

ショートボブにイメージチェンジ!

おとつい、髪をバッサリ切った!

ショートボブにしてみた。

ずっと切りたかったので、気分爽快である。。。

耳を出すようになったので、また大振りのピアスを
つけて歩きたい☆

ピアスは、なぜかアメリカに、かっこよくて
おしゃれなものがたくさんある、気がする…。^^;
しかも、日本より探せば安く買えるっ!

5ドルくらいで、可愛いピアスをゲットしてみたい…。

でも、当分アメリカ行きはなさそう…??

ユーロ安を利用して、やはりヨーロッパか…!!

ボーイッシュとガーリッシュをMIXしてゆきたいぞえ。

四つのいのち

という、DVDを借りて観た。
おじいさん、子ヤギ、木、木炭の四つが生命あるオーガニック
で繋がってるというストーリーはすぐわかるんだけれでも、
もともと、この世のすべてのいのちはみんなつながってるという
意識で生きてる私にとっては、少し普通でつまらなかったかも
しれない。ただ、イタリアを舞台にした映像美は感動した。

うーん。イタリアに行ってみたい、、、。

VOCALOID VS VOCAL!!

今日は、歌を教えるために、送って頂いた録音音源を聴いて
オリジナルである音源をYOUTUBEで確認していました。

すると。。。
これは、元ネタ自体がVOCALOIDとよばれるエレクトロな機械の歌声でした!

なんと周りの音源にピッタリとリズムも合ってるけど
やっぱり無機質でちょっと残念な感じ。。。^^;

それで、ふとこの前の音楽談義を思い出して

やっぱり人間同士が、音を奏でる醍醐味は
人、人ひとり、みんな微妙に違ったリズムを醸し出していて
それが、『個性』であり『味』であり
それをどう一緒に合わせていくかが面白いって、言っていて

なんだか今日はそんな言葉を実感した日だったな。。。


人のリズムは、揺れている 常に流動的で。
でも、だから楽しいしやめられない。
みんな同じだったらつまらない。味気ないよってね…。


よーし!どんなにテクノロジーが進化しても
VOCALOIDには負けないぞ!人間が歌う歌は素晴らしいって
表現しつづけてやるー!と、息巻いた今日この頃であった。。。

魔法使いのおばあちゃん

今日は、10年ぶりくらいに、小さい頃遊んでいた子のおばあちゃんと遊んだ。
急に私の携帯に連絡があったのだ。“顔が見たいから”と…。

とにかくなぜか気が合う。私の母はあまり好きそうじゃないみたいだが、
私は大好きなのだ。

魔法使いみたいに、私に世の中の面白い見方をみせてくれる。
いや、でもたぶん、おばあちゃんのやってることや言ってることは
少しも間違ってないどころか、なんだか時々、おばあちゃんの方が
合ってるように、私は思うんだけど。。。

ほんとに、名刺も魔女みたいな絵なんだー。

本業は、洋服のリメイク屋さんだよー。

ほんとは、87さいなんだよー。

だから、その道60年の洋裁のプロなんだ。

今日は、またリメイクの元となる洋服をたくさんもらった。
ただ、困るのは、もらった服はリメイクしないと使えない服なことだ。。。

今まで聞いたいくつものおばあちゃんにまつわるエピソードがプチプチ弾けて
みんなに伝えたいけど、ここでは伝えきれない…。

最近やってるNHKの連続TV小説の「カーネーション」をみると
いつもそのおばあちゃんを思い出す。。。

そのおばあちゃんが、私に歌を教えてくれと。。。

『アヴェ・マリア』をピアノでも歌でも教会でやるのが夢と…。

歌ったことないよー。^^;(でも、なぜか教会で歌うバイトしてたので譜面はあった)

私達は、笑いのツボが一緒みたいで、87歳のおばあちゃんに
お腹の皮がよじれるほど笑わせられる…ククク思い出しただけでもオカシイ。

不思議だー。

性別じゃないんだ、年齢じゃないんだ、職業じゃないんだ、お金じゃないんだ
人種じゃないんだ、もうあらゆるいろんなモンを取っ払って、
人と人は仲良くなれる。

まっさらに決めつけないで、純粋に生きることを楽しめれば
世界は一瞬で広くそして近い_。

めぐリズム♫

昨日は、浪漫風というお店で、岡本広さんと志藤奨くんのギターduoライブを鑑賞してきました。
いつも、自分と一緒に歌伴としてギターを弾いてもらってたので、かなり新鮮な夜でした!

ここのお店は、カクテルの種類が多くて、味がしっかりしてるので、4杯も飲んじゃいました(^o^)

演奏終了後には、久々に岡本先生のリズムに対する哲学的な発言にうーむと考えさせられた夜でした♬(^-^)/

DVD鑑賞~

みなさん、こんにちは。

今年の冬はなんて寒いんでしょうか!

今期、TYUTAYAさんが最高利益をあげたみたいですが、
それに私(ワタクシ)も貢献しました。(大げさ)

『容疑者Xの献身』
『英国王のスピーチ』
『チェルノブイリハート』の3本を観ましたよ!

『容疑者Xの献身』
なんでも、原作者の東野圭吾さんがアメリカで翻訳された
この本がミステリー作家に贈られる”エドガー賞”に
ノミネートされたというので、はて、そーいえば
東京時代に、会社の同僚が面白いって言ってたなーと
思い出し、借りてみたわけであります!

最後の最後で、ホロリとさせられるヒューマンな部分が
溢れてくるのが、東野さん流なのでしょうか?

事件を推理してゆく人たちのキャラクターも面白いし
事件の真相のからくりも面白いし、良かったです。

『英国王のスピーチ』
これは実際にあった話を基に作られているそうで
英国王になるまでの人間的な成長もみせてくれます。
それにしても、英国の皇室の中もよくよく映画を見ていると
裕福な暮らしの裏に様々な規律があって、息苦しい所も
あるのだなと思わせられます。
日本の皇族の方も大変なのかなー?

『チェルノブイリハート』
これは映画というより、ドキュメンタリー映画です。
1986年4月に起こったチェルノブイリ原発事故から
16年後を取材しています。

う~むと考えさせられます。

生きること、社会、国、地球とこれは人の「いのち」に
ついて考えさせられるのです。

この3本を観て
私は、なんだかヒューマンなもの、人間ドラマが
すごく好きなんだな~と思いましたね。。

では、また~。





2月1日のライブ感想

2月1日(水)のライブが終わった。
すごく楽しかったし、良いライブだった、と思う。

『ENGLISHMAN IN NEWYORK』という曲を去年から何度か演奏しているが
全体の雰囲気としては、そのライブの時の“感じ”が私の理想に近かったような
気がする。

いろいろな方と組んで、毎回この曲を演奏するけど、
同じ曲を毎回やっていても微妙に毎回違うものだなと思う。。

逆に、過去に何度も歌っている、JAZZスタンダードの
「ALL OF ME」が、最近久しく歌っていないせいなのか、
リズムにうまく乗れてなくて、なんだか悔しかった(笑)
また一(イチ)からですかねぇ。。

ま、ここまでは内向きな感想でして、、、

外向きには、本山くんのピアノが改めて良いな~と思いました。
ギターのしどさんは、ちょっとギターとアンプの相性が合わなくて
音が、いつもと違ってかわいそうでしたね。。
ベースのMIOちゃんは、感性が面白いから一緒にやってて楽しいですね。
演奏前に、自分のお気に入りのペンと全く同じのを使っていて
嬉しかったし。なんでお気に入りかは、かなり熱く語れますから!(笑)

お客さまも、なんだか楽しんでお酒を飲んでくれていたように思います♪
一人、カウンターに演奏前から出来上がってる方がいらして、面白いパワー
をもらいました!(笑)

ここは、月イチで演奏していく予定なので、来月も楽しみです!
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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