行ってきました〜!
トップナンバーは、「スレンジャー」から始まりました。
登場の仕方がシンプルで潔いスタートでした。
ドーム全体の客電が一斉にバッと落ちたと思ったら、
大きなステージの中央にあるピアノに銀のスポットライトが当たると
ピアノの前にあたりまえのように、ビリーがすわっているっ!!
かっこいい!と思った瞬間、あの名曲ストレンジャーがファンキーに
始まるのです・・・。
おなじみの「NYSM」「素顔のままで」「オネスティ」
「エンターティナー」などを披露してくれました!
「オネスティ」は、よく母に歌ってとせがまれて、一人そらで練習していた記憶が
蘇りましたね・・・。
あと、最近の東京生活で“人間不信”になりそうな時もあったので
ちょっとグっときて目がウルウルしてました。
ビリージョエルもけっこういい歳のせいか、低音をよく出していました。
声が高いっという印象があったのですが、低い声もすごく魅力的でした。。。
そして相変わらず、元気にパワフルなステージをこなしていましたよ♪
“・・・最後はどんな曲で終わるんだろう??”と思っていたら、
最後のアンコール2曲目で「ピアノマン」を演奏してくれました。
口にはブルースハープを取り付けて・・・。
そういえば、その曲があるのを忘れていました^^;
私は2F席にいたのですが、その曲ではそこらじゅうでスタンディングして
体を思い思いにみんな揺らして聞いていました。。。
珍場面としては、、、ビリーがギターを持ち出して、別のボーカリスト、
“ジェイソン”って言ったかな!?が急に登場して完全にROCKした場面もありました。
ジェイソンさんの声はヘビメタみたいに、高くシャウトする感じで、みんなめずらしそうに
眺めてましたね・・・(笑)
それに、なぜかビリーはジャイアンツの野球帽をかぶり出したりして・・・。^^
ピアノの演奏技術に関しては、年齢を感じさせないスピード感がありました。
当たり前ですが、指がもの凄い速さでピアノの上を動いてました。
私には、ビリージョエルはPOPSの王道というかやはり古い世代の名曲スタンダードの
印象があるので、やはり今どきの斬新さはありませんが、ライブでも歌ったことのある
「NYSM」や「オネスティ」などの曲を生で聞けてそれがとっても嬉しかったです!!