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きみしかいない

という演劇を見てきた。

きっかけは、東札幌図書館のチラシ棚。

なんとなく数ある中から、ひときわ光ってたチラシ。

ただそれだけ。いつも、そんなもん。

演劇なんて、“タモリが嫌いだ”と言うから
なんとなく好きじゃなかった。うう、決めつけ?

今日の朝、部屋を出ようと思ったら、部屋の前で
カラスがすごく泣いてるっぽいから、“そーっ”と、ドア中央部の丸い穴から
覗いたら、目の前の階段の手すりに止まってて
私の目によーく映ってる…、マジか…どうしよう…
私、カラスが苦手なのに…。
少し待った。

20分くらい?そしたら、隣のアパートの屋根に移ったみたいで
鳴き声のトーンが変わった…。

ふぅー。

それにしても、4日間しか公演しない、このお話。

今を生きてる者には、リアルに返ってくるかもー。

そう、リアル。

====================================

生演奏をバックに…(BGMじゃなーい!新鮮♪)

円形ステージの上で、ものすごい迫力!!

生の人間のほとばしる感情が、ダイレクトに伝わってきて
すごーい!感動する!興奮する!

とても現代っ子的に演出されてるので
飛び交うセリフが私には“ストン”と入ってくる。

ギリシャ神話を基にした、女の友情を描く_と
なっていたけれど、

私的には…3.11震災以降にどう生きるべきか?
のようにも思えた。

劇中、千年前と現代が交互に展開する。

とにかく、セレンディピティなのか
カラス、白いカラスが、劇中の展開に大きな役割と存在感
を持っている。

(…今日は、カラスだよ、朝からカラスだな…^^;)

でも、カラスってー、昔は宇宙からのメッセージを伝える
使者だったらしい…。

「世界の栓を抜いてしまったら、世界が終わる_」
「世界は3回まで生まれ変われる」

…だけど、世界が3回生まれ変わっても
まだ解決しきれない問題が、、、
そして、もうシナリオの最後、話の続きは用意されていない_。
白紙_。

じゃあ、どうする?

神様が居るとして、人類に与えたかったこと、望んでいたことは?

白いカラス役でもあり、現代では、まさにそのままの彦素さんという方
は、高い木をよじ登って、叫び出す_。

「わかった!やっぱ、“後悔”しないように生きれ!ちゅうーことじゃない?」

主人公の女性:「で、でも、芝居(世界)は終わっちゃったんだよ…」

「また創ればいいんだよ!ほら、“第4の世界のはじまり~はじまり~!”」

主人公の女性:「手を繋いでくれる_?」

彼女の思慕してる女性:「あなたがそう望めば、あなたの思いのままに…」
(手を差し出す)

ステージ中央

2人でワルツを踊り続ける_

(THE END)

===================================

私の両隣のお客さん、泣いてたなぁ…。

妙に冷静というか、落ち着いてるなぁ…自分。

先が見えない、シナリオの続きがない、
でも、みんな、そうだよなー。

今日の夜から、旅だよなー。

よし! したいこと、しよっと!(笑)(^^)

「第4の世界、はじまり・はじまり~!」

なーんて、心の中でつぶやいてみる!!


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コメント

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芸術の秋ですね!いい芸術は自分の糧になりますね!

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プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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