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セロ弾きゴーシュの人形劇

私は、人形劇をみるのが好きだ。

以前、東京に住んでいた時に、たまたま家の向かいに代々木のプーク劇場があった。
すごく有名らしいのだが、当時はそんなことすら気にせず、見に行ったりした。

その時に、井上ひさしさんという劇作家も知った。
ま、関係ないか。

…で、札幌。

昨年あたりから、岩手が生んだ小説家「宮沢賢治」さんに興味があり
また、小さい頃母が本好きだったため、家にあった絵本「セロ弾きゴーシュ」
を読んで魅了されたこともあり、それの人形劇というので、興味が沸いて見に行ってきた。

話のあらすじは、知っていた。

今回は、本物のチェロとバイオリンが横のステージで弾いてくれるらしく
それも楽しみの一つだった。

「チェロ」それは、私にとっては、魅力的な音色を奏でる楽器だ。
「もの悲しく響き、時に激しく。」というイメージ。

バイオリンのようなスタイリッシュさというよりは、もっと不器用で
ウッドベースほど、野性的に図太く寛大でもない。(笑)
ま、イメージですよ、、、。

え?ギター?

細かく神経質で繊細のちょっと見栄っ張り??かっこつける?っていうイメージです(爆)

チェロは、寡黙で影がある感じかなー?

…はいはい。

とにかく、ゴーシュは、一生懸命練習する。悔しさをバネに。
寝る間も惜しんで…。

そして、周りの自然や動物にも、ぶっきらぼうだけど、愛情を注ぐ…。

だいたいにして、“ゴーシュ”という名前の由来もフランス語の“不器用”を表すらしいので
ちょっとしたそういうエッセンスが含まれてるのはすごいな。
宮沢賢治さんの、心と頭の広さには、心底敬服してしまう…。
明治時代にして、“宇宙”や“銀河”の事に想いをめぐらせているんだもの…。
農業をやりながら…。

そういえば、うちのおじいちゃん、“農業”は、すべての学問の基礎が詰まってるって
言ってたな…。自然科学を知り、天文学を知り、数学を知り、社会を知り…etc.
おじいちゃんを尊敬してる。

話は脱線したけど、

人形劇を操っているのは、“人間”なわけで、
その装飾された人形の、美術的出来ばえと
まるで、人形に命の息吹がのりうつったかのような
表情を感じたり、ストーリーを進める舞台演出
などが醍醐味ですかね…。

次は、岩手に今年もう一度遊びに行きたいのと、

劇団四季のライオンキングのミュージカルを見に行きたいですねー。(^^)/

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プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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