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ロベール・ドアノー展を鑑賞

7月6日
芸術の森美術館で、前から観たかったロベール・ドアノー展を鑑賞してきました。

パリ近郊で生まれ、生涯パリの街並みをバックに庶民の姿を写真に収めてきた
有名な写真家です。今年、生誕100年になるそうです。
人々の何気ない日常の中にこそ、様々なドラマが生まれる入口だと彼はいいます_。

チケットに載っていた写真。
「パリ庁舎前のキス」は、一度見ただけで、一瞬で心を奪われます。

なんて、素敵なんだろう!って。

おしゃれで素敵な街、パリを背景に
若者のカップルが思いっきり大胆にキスしています。(笑)
まるで、映画のワンシーンのように。。。

このドアノーさんの一連の〝キス”シリーズ、展示に説明が書かれていて、
たまに、街でカップルを見つけては、もう一度キスしてもらえないか??と頼んだり、
構図などにこだわり、パリの街で4時間も待ったりしてたそうです。
でも、カップルさんも、嫌な顔せず喜んでしてくれたとか!?
(さっすが、外人さんは愛情表現に躊躇がありません)

「なーんだ、自然に撮ったショットではないのねー。」って思ったけど
まぁ、写真もアート、センスの問題かな!?(笑)

この、ロベール・ドアノーさんのポートレイト写真見たら、
やっぱりカッコイイ人だった。

けっこうユーモアのある、見るとクスッと笑いを誘う写真もあって、
エンターテインメントしてたなーとも思いました。

あとは、あどけない子供の写真もたくさんあって、
子どもって、いつの時代も変わらない子どもならではの魅力があるなー、世界共通だなー
とか思いました。。。子どもって、カワイイなーと。

写真には”CAFE”や”RESTAURANT”とか”BAR”などがたくさん写っていて
人々の生活に溶け込んでいるものなんだなぁと思いました。

1935年から1945年のパリの街の感じが一番気に入りました。

余談ですが、、、パリに行ったことが一度あるんです。
21歳の時かな?短大の語学研修で3日間だけでしたけどね
あっという間で、とても乾燥してて鼻が痛くなったことが
強烈に覚えてますね。あとはマダムの香水のキツさとか…(苦笑)
ルーブル美術館もエッフェル塔もベルサイユ宮殿も行ったのに、
あんまり記憶に残ってません…(残念)

なので、写真を眺めていると、フッとそんな記憶も甦って
パリに旅行しているようなパリ気分も味わえました♪♪

死ぬまでに、またパリ行けないかな~??





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プロフィール

ふみ

Author:ふみ
歌を歌うのが好き。

次回のライブ:5月13日(水)
札幌ファクトリーアトリウム 入場無料♪♪
19時スタート♪

ギター♪志藤 奨 ボーカル♪中村 芙美 





※2009年8月29日にガンゲット・ダイマでの『“王様”追悼会』の模様が
↓下記のYOUTUBEでご覧になれます♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=WTK7O5jJlh8

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